鰯の屍も越えてよし

ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」プレイ記録

さくらんぼな一族はじめました

ご無沙汰しております、ここ見てる人いるのかな?いらっしゃいましたらお久しぶりです。毎日いかがお過ごしでしょうか?

はい、鰯田はつつがなく変わらず過ごさせて頂いておりますよ。鱗の状態もピッチピチです。それからもちろん俺屍も相変わらず遊び倒しております。

こちらでご無沙汰しながらも、前のプレイ記が途中なのは重々承知の上で諸事情で新家を立ち上げてしまい、そっちをツイッターで記録しつつ遂にはゲームクリアもしてしま…ぬわーっ!

なに?時が経つの早くない?あっさりモード誰か解除して!

いえ、鰯杜さんちは止まってません(どころかむしろ朱点の素っ首にすでに手が(規制)です)が、とりあえずツイッターに書き散らかしていたこの一族のことを先にブログにまとめるほうが早そうだ…と思い、パパっとアップしてみることにした次第です。鰯杜さん、もうちょっと待っててね。

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さくらんぼプレイのちょっとしたルール

 さてそんなわけで始まります実桜家、鰯田にしては特殊な「ある目的(一族双子誕生パターンのチェック)のために生まれた一族」という特徴をそのまま活かすため、いくつかルールを設定しました。

1)初代・初子以外はすべて双子のきょうだいとする
2)きょうだいは二人共同じ職業に就くこと
3)職業は完全にランダム(こちらのWEbサイコロをお借りしました)決定
4)双子のひとりが子の親となるため交神を担い、もうひとりは当主の役目を担う
5)交神と当主の役目はどちらがどちらを担うかはその子たちの性格を考えて都度決定 

そしてモードは可変あっさり。攻略本と双子チェッカーを駆使してプレイします。  

さて実桜家プレイの模様は当時ツイッターで記録していたため、代々の当主または討伐隊長がそれぞれ『手記』という名の独白を記していることになってます。

「もしこの一族達がツイッターやってたら画像つきでこんなこと呟いてたかな?」と妄想しつつ書き付けていたものです。だから手記というよりツイートに近いです。
 リアルタイムで記録していた感覚を残しておきたいので、勘違いや誤字は修正しつつ、大体そのまま載せていこうと思います。

こんな感じでルール説明はおしまい。大丈夫そうならどうぞ宜しくお付き合いくださいませ。

ではそろそろタイトルコール、どん!

 

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武名高き双子たちの一族です。以後お見知りおきを。

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1018年 春

さてさて実桜家、最初の説明の通りクリアまでプレイするつもりではなかったのですごく気軽に新一族立ち上げたのでした。交神もほんとにお気軽に。

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初めの交神相手は宇佐ノ茶々丸様。何も考えないと水神様ばかり選んじゃうので、たまには風神様とレッツ交神です。

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衣装はねー…サクランボ一族っぽくピンクと赤にしようか!ファンシー!!
(ごつい男子一族生まれたらちょっとキツくないかなど、この時は全く考慮しない)

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そして誕生、初代とその息子。当主・錦(火肌!)と第一子の宇一(ういち)です

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息子の名前は親神様から一文字、初代の第一子だから一で、併せて宇一。さすが風の子、心風が最初から高い。マイペースな子なのかな? 豆腐食べれれば機嫌がいいらしい。

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反対に初代様は肌髪目全て火なので頑固でイケイケっぽい子かもしれない。

この親子、外見が全然似てないけれど赤い火色の目だけがお揃いでかろうじて親子主張してるのがいい感じです。



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イツ花と挨拶して親子で記念撮影した後は、投資&薬を買ってさっそく初討伐へ

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初討伐の行き先は九重楼!うん、黄川人?なんか知らんけどこんちわ

錦は美少年にはあまり興味ないから「は?アンタ誰?」とか遠慮なく聞きそうだし、宇一は始めて見たスケスケ人間を胡散臭いな、って思うけど態度には出さないだろうな。普段から表情の変化に乏しい感じだし。

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この時点でのプレイ目標はあくまでも双子の誕生のみだったため、ダルマの奉納点を源太パワーでちゃっちゃといただいて交神で使おうという計画でした。

おーい、ダルマ!一族が来たぞ!たのもう!!

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1018年 春~夏

<1018年5月 初代当主 錦の手記>

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今月は鳥居千万宮へ。ういっちゃんは術を覚えたのが嬉しいみたいでずっと術進言を取り入れてた。

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今月も術の巻物をいくつか手に入れたよ。またういっちゃんが喜んじゃうな。私は殴るほうが楽…いや、技力の節約になると思うんだけどなあ。
でも術の併せっていうのも練習したいって張り切ってたし、私ももうちょっと頑張らないとな。

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さて迷宮から帰ったらさっそく商品の品揃えをチェック…って、え!結界印が売ってないって!? わー!どうしよう!!

周回プレイヤーおなじみの「七光の御玉を売り払い商業を2段階アップ復興作戦」を決行したんですが、恐れていた事態が発生!結界印が売られてない…ガーン!

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1018年 夏

<1018年7月 初代当主 錦の手記>

 
味をしめてまた白骨城へ

今月はあんな無茶はもうしないって約束をして、先月から欲しかった速瀬の巻物狙いと宇一の交神準備の討伐だ。

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赤火が出なくて心配だったけど、どっぷりと戦闘する覚悟で必死に頑張っていたら目当ての巻物が転がり落ちた!

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やったね!あとはあっさりと戦勝点を稼いで無理せず帰還

来月はういっちゃんの交神だ。ねぇねぇ、お相手は誰が良い?


双子チェッカーによる双子誕生に必要な戦勝点を調整するためモードをどっぷりで調整しつつ、ついでに速瀬の巻物探しです。

幸い首尾よく巻物ゲットできたので、あとは慎重に必要戦勝点を調整。「今なら元気な双子が生まれるであろう」とチェッカーさんからお告げが出たのを確認して、白骨城から帰還しました。

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