鰯の屍も越えてよし

ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」プレイ記録

実録 鰯杜戦史 プロローグ

 鰯田です。先日から引き続きのこんにちはです。
 この間まで暫くクウクウ寝ていたと思ったら不意に起き上って連続で投稿を始めるという当方のブログのオン・オフ激しい状態には自分でも呆れてしまいますw

 さて、先日の記録で申しあげたとおり、長々と頑張ってきた「俺屍2・岩城家」を自分の満足する形で終わることができまして、鰯田すっかり心に余裕ができました。

 なので、久しぶりに俺屍Rを起動して遊びはじめたんですよ。

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◆日本男児でいざ参る!

 そうしたら、あぁもうなんですか!この古巣に帰ってきたかのような安心感(笑)。
 プレイしながら脳内でバンバン紡がれていく一族人間模様とドラマ!!楽しい。2もいいけど俺屍やっぱり楽しいー!

 プレイしているうちに脳内でグツグツと一族妄想が煮詰まって、再びプレイ記録みたいなものをつけられたらいいなぁと思いはじめてしまいました。
 以前プレイ記を書いていた時と現在では鰯田(プレイヤー)の環境が少し変わりゲームプレイやその記録に時間を取れる時とそうでない時の差が激しくなってまして、進行はとってものんびりになりそうです。
 ですが、ひとまず記憶が新しいうちにチマチマここに書いて行こうと思っています。

 プレイするにあたって特に縛りは設けません。モードも臨機応変に(基本はしっかりorじっくりモードかな)。相変わらずの効率・早解きとは無縁の鰯田妄想優先プレイで参ります。
 プレイヤー的にはこんなことしても無意味だなって知ってることでも、「でもあいつだったらこう考えるはず!」と妄想してしまったらそっち優先。だからかなりの非効率プレイです。

 記録内では一族妄想がかなり重めに入っているので、そういうの苦手な方はご注意くださいね(一族がちょこちょこと会話したりしますよ)。

 そんな感じで参ります。よろしければ暫くの間、お付き合いくださいませ。

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カッパじゃないよ、カッパだよ

 プロローグはこちら

 よし、では久々のゆるーい俺屍プレイ記はじまりはじまり~!

 まずはきちんと序章のムービーを再生…うん、何度見ても「コンチクショウ!」と思わせる立派な外道ぶりですね。おのれ朱点!絶対に絶対に許さんぞ…!

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◆どどどん!

 というわけで大江山での悲劇の果てに、にっくき朱点に父母を奪われ呪いをかけられ散々な目にあってしまった初代当主、「鰯杜 開(いわしもり ひらき)」さま。

 突然「勇者の子よ!」と呼ばれて目を開けてはみたけど、身体の感覚はボンヤリ記憶もボンヤリの何が何だかよくわからない状態のまま。いきなり綺麗な女神さまを4人ズラッと見せられて『誰が好き?』と聞かれます(先日まで乳幼児)。
 迷わず魂寄せお蛍様を指差したのは、実は彼女が首にかけている首飾りの玉がフワフワ光るのを見て「あれなに?」って聞くつもりだったのだとかなんとか。

 そんな感じで本人もよくわからないうちに交神は無事に成立。可愛い女の子が生まれました。
 「…でな、気が付くとこの家の玄関先に、小っちゃい女の子と手を繋いで立っていたんだ」と後に開さまは語ります。

 なにはともあれ、鰯杜一族の歴史の最初の第一歩はこんな感じで始まったのでした。



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鰯杜開の本気!(そして鰯杜ちどりの本気)

・1018年 夏

 さて京の都も入梅してはや数日、ジメジメした日が続きます。

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◆蒸し暑いなぁ。何か爽やかなことでもして気を紛らわせないと、心もジメジメしてしまう!

 できれば甚兵衛姿でうちわ片手にダラダラしていたいところですが、そんなことが許される鰯杜家ではありません。ジメジメ気分は鬼と一緒にぶっ飛ばそう!
 なに?帝から相翼院強化月間のお触れだと!?なるほどあの水面に掛かる涼し気な橋を行くのは、爽やかでいいかもしれない!

 よーし、では鰯杜家全勢力出陣準備!総員(2名)、とつげーーき!!

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◆ち「お父様!道が違います、お父様ー!!」  黄「…へぇ~、よくここを見つけたね!」

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三日月と夕焼け

 さて、先月ちどりに大目玉をくらって100回ほど「おたんこなす」と言われてしまった当主様。

 さすがに少し大人しくする気か、息子の迅兵衛を膝に抱えて彼の頭を撫でながら秘蔵の「神様一覧」を眺めています。
 さっきから男神・女神・男神・女神…と一覧表をさんざん見比べては膝に抱えた迅兵衛の頭をスベスベスベ…

迅兵衛「父上!やめてくださいー!父上ってば!!生えなくなるってば!

 息子の抗議にも上の空で脳内グルグルしてるのは次の交神計画のこと。
 実は長女のちどりが今月元服を迎えまして、神様との子供を授かることができる大人の仲間入りをしたんです。
 自分よりも素質が優れている娘が神様との子供を授かる方が、優秀な子が早く授かることになるのは分かってます。けど…

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◆開さまの素質点、25点ですw

 「でもちーは、まだ大人って言ってもたった8ヶ月だぞ?」自分の初交神が何ヶ月の頃だったのかは棚に上げて延々と脳内審議してたけど、精神安定剤代わりの息子の頭スベスベが良かったのでしょうか、当主様ひとまず決心がつきました。

開「よし。イツ花、交神の準備!ジン、ちょっと行ってお前の弟か妹を授かってくる!」

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◆娘に交神はまだ早い!と開さまがみどろ御前様と交神。良い子をお願いしまーす

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越えてゆけ!

 先月は赤い火のおかげで九重楼から術・武器ともたっぷり持ち帰ることができた鰯杜家。

 帰宅して出迎えてくれた留守番中の双子たちを見ると、それぞれ自分なりにがんばって自習していたようです。
 身体もすっかり大きくなって、もういつ装備を整えて鬼討伐に出てもいい具合。

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◆ワクワクしながら待ってたんだろうなぁ

 だけど。

開「ごめんな二人とも。来月はまた俺とちどり、そして迅兵衛で出陣させてくれ」

 きょとんとする双子とポカンとしたちどり・迅兵衛に向かって当主から告げられた来月の討伐先に、全員がそのまましんと静まり返りました。

開「来月俺たちは、大江山に向かう」

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