鰯の屍も越えてよし

ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」プレイ記録

逆立ち息子と夕焼け空

・1020年 春~夏

 さて二代目当主だった迅兵衛が他界して当主の座を引き継ぐことになったのは薙刀士の若菜。小さな頃は自分の賢さに絶対の自信を持っていてちょっとコマッシャクレていたお嬢さんも、今はもう元服済みの立派な大人。

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◆この頃の若菜。心も体もまずまずバランスよく成長中。わりと優しいよ

 そんな三代目様の初仕事は春の選考試合となりました。夏の試合で新人として参加していた女の子が、春には筆頭アタッカー当主様として家族を率いて戦います。

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◆猛者たちを制して勝ち上がり、最後は町内会の皆さんと頂上決戦w もちろん優勝!

 「私が考えた作戦通りにやれば優勝は当然よ」って顔してる若菜が目に浮かぶ(笑)
 若菜は大人になってもあいかわらず自信満々な性格のままの気がします。

 めでたく優勝旗と商品を貰って戻った一行のもとに、天界から新しいお子様が来訪しました。双子の弟の赤丸と椿姫ノ花蓮様の子です。ようこそいらっしゃーい!
 
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◆あの何を考えてるかよくわからない赤丸から一体どんな子供が生まれたんだろう?

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誰の何がなんて言わないけど

・1019年 秋~冬

 それではいよいよ2年目の大江山アタック!…とは言っても11月はどこまで進めるか調べるための前哨戦のつもり。去年留守番だった双子たちにはどうしても揃って挑んでほしかったので、今月は敢えて迅兵衛が桃花の師匠になって留守番とします。
 みんな!無理はしないで無事に戻ってくるんだぞ。

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◆隊長は剣士の月子に頼みます。行ってらっしゃい!

 一年前は初代当主の開・薙刀士のちどり・迅兵衛の3人で挑戦した大江山。一合目の紅こべにすら刃が立たず、ほとんどボロッボロの敗走状態だったね。
 初代当主様の無念の想いがいっぱいに詰まった山道です。

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◆でも一年後の今なら、悪羅チームの術攻撃も耐えられる。前へ進める!

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枕は母のお手製だそうです

 ちょっと時間が空いてしまいました。遊びに来て下さった方々や拍手をくださった方々、本当にありがとうございます。ゆったりで自分だけが楽しんでいるようなプレイ記ですが、読んでくださる方がいらっしゃるとわかるととても嬉しいです。
 鰯杜家、時間を見つけてはゆるゆると進行していきます。


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 当家に「夏の朱点童子公式討伐隊選考試合」(いつもながら名前が長い)の通達が届きました。もちろん高い戦勝点やご褒美の品々を期待して、今回からは当家もはりきって参戦するつもり。

 信之介はちどりに稽古を見てもらって、迅兵衛・月子・赤丸・若菜の4人で試合に挑みます。

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◆朱点打倒を目標に今回名乗りをあげた皆さん

 傭兵団から町内会まで、各チームは立場様々。これだけの猛者たちが京を見捨てず朱点を倒そうと集ったんだなあ。しかし当家もだてに各迷宮で修行を積んできたわけじゃありません。
 もちろん優勝狙って頑張ります!

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