鰯の屍も越えてよし

ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」プレイ記録

いざ、彼の山へ

・1021年 晩秋~冬

mori_2139.jpeg
◆この頃の鰯杜家。上から薙刀家系・槍家系・剣家系・弓家系

 さて新人の僚も十分に戦えるだけの鍛錬が終わり、11月となりました。いよいよ鬼朱点に向かう頃合いです。1ヶ月踏破を狙うこともできますができれば全員を今年の大江山に登らせたいと考えて、アタックは2回に分けることに決めました。
 仁王達までを倒す第一陣に吉竹・恭子・暢彰・僚のメンバー。第二陣の朱点戦は恭子と当主の佳代が交代し、吉竹・佳代・暢彰・僚で挑みます。

 11月のアタックに当主の佳代が休むのには理由があって、実はこの月、佳代のもとに子供がやって来たんです。

mori_2316.jpeg
◆神秘的な瞳の女の子。…お父さん譲りかな?

mori_2205.jpeg mori_2318.jpeg
◆佳代のお相手はこちらとなります。神秘的な瞳…というかもう存在自体が神秘の塊だよ

 のんびり大らかな当主様、神秘にも程があるお相手を選びましたが交神月にいったい二人でどんな風に過ごしていたのか非常に気になりますね。佳代が子猫をカゴいっぱい持ち込んだりして二人で紐でじゃれさせてキャッキャしてたり(これ交神か?)。

mori_2319.jpeg
◆娘の名前はつばき。明美様、赤色の髪にちなんで付けてくれたのかな?

mori_2322.jpeg
◆素質点もチェック。わー、みんな優秀!暢さんと僚はなかなか拮抗してますね

 小さなつばきを抱っこして門前で手を振る当主様に見送られながら、一同はあの雪に閉ざされた一族因縁の山へと向かいます。
 いざ、大江山へご出陣!

続きを読む

足掻く者・渡される者

・1021年 夏

 先月去っていった先代当主・若菜の跡目を継いで、4代目当主を襲名したのは彼女の娘の佳代でした。
 縁側でおっとり猫と戯れてるのが大好きで先代の娘と思えないと言われていた彼女だけど、ひとたび愛用の秋津ノ薙刀を握って戦闘となるとズバンズバンと鬼を狩る様子はしっかり若菜譲り(そういえば来訪時、イツ花も「じつは気性が激しい」って見抜いてたw)。

mori_2049.jpeg
◆「え~い!」(のんびりした掛け声で野太いダメージ)

 顔かたちが美しいという意味の「佳」の文字を名前に入れて、カワイイ桃色リボンまで贈って「しとやかに育ってくれ…!可愛い娘でいてくれ…!!」と熱い願いを込めていたっぽい父神の狐次郎様、天界から娘を眺めてシオシオに枯れていそう。

 まぁそんな狐次郎様の嘆きはよそにして、当主初仕事をこなす佳代の勇猛のんびり攻撃を見ながら初陣で参戦した暢彰も相当気合入っていそうです。

mori_2051.jpeg mori_2053.jpeg
◆作りたての継承刀が主剣士と一緒に切れ味鋭く成長するのを見るの大好き

 初陣に出る前から「絶対に俺が朱点を倒す」と静かに誓いを立てて、愛刀「杜魂」を離さず修行に明け暮れていたクールでストイックなイメージの暢彰。
 彼の望み通り、大江山が開山するまでに奥義を創り出して朱点に叩き込んでくれたら嬉しいな、間に合うといいなーなんてプレイヤーが思っていたところ…

続きを読む

ちょっと落書き

 久々に落書き。

 鰯杜さんちの子をちょこっと。

続きを読む