鰯の屍も越えてよし

ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」プレイ記録

1018年 春~夏

<1018年5月 初代当主 錦の手記>

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今月は鳥居千万宮へ。ういっちゃんは術を覚えたのが嬉しいみたいでずっと術進言を取り入れてた。

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今月も術の巻物をいくつか手に入れたよ。またういっちゃんが喜んじゃうな。私は殴るほうが楽…いや、技力の節約になると思うんだけどなあ。
でも術の併せっていうのも練習したいって張り切ってたし、私ももうちょっと頑張らないとな。

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さて迷宮から帰ったらさっそく商品の品揃えをチェック…って、え!結界印が売ってないって!? わー!どうしよう!!

周回プレイヤーおなじみの「七光の御玉を売り払い商業を2段階アップ復興作戦」を決行したんですが、恐れていた事態が発生!結界印が売られてない…ガーン!
そそそそんな!これから白骨城でバンバン稼ごうかというこの時期に結界印無しは厳しい…!
うーん…でもまあこれは双子誕生確認のお試しプレイだからな。
このままでいいか!(とこの時点では考えてました)リセットせずにこのまま進めることに。

<1018年6月 初代当主 錦の手記>
  
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さて、今月は白骨城。火時計の一個目の火が赤く灯って、ブンブン刀が取れた!初赤火やったね!

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でもすっかり嬉しくなってつい油断した。宇一の「焦りすぎでは?」って注意も聞こえないで(後で「何度も言った」って怒られた)どんどん階段を登ったらうっかり足戦に突入!

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あやうく私が死にかけたけど

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ギリッギリでなんとか撃破! あーびっくりしたぁ!

ういっちゃんが珍しく青ざめてたけど勝てば官軍だよ。だいじょーぶだいじょーぶ!


…えー、この書付を見たういっちゃんがメッチャクチャに怒ってしまい、正座で一時間お説教をくらったうえ、反省文を書くように申し渡されました。

ういっちゃん、ごめんなさい反省しています。
もう正座やめていいですか ダメでした

えーと、そもそも私こと実桜錦は、戦いがうまくいくほど調子に乗り周りが見えなくなるという悪癖があり(…以下延々と反省文のため省略)

力溜めからの一撃はこの時期の初代には重たかった!! まさかの残り体力3!ほんの首の皮一枚で錦の命は助かりました。あっぶない!

しかしプレイヤーの経験上、「あと一撃加えれば恨み足は撃破できる」とふんで回復無視のトドメの一撃をしたんですが、これって錦の行動を見ていた宇一には生きた心地しない光景ですよね。「刺し違えて死ぬつもりか!!」って慌てたと思う。

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この直後の二人の成長。宇一の心が万遍なくぐわっと成長したので「何か悟ったな」と思った

宇一は感情の起伏が激しくなくて沈着冷静なイメージだけど、さすがにこの母の行為は「一人で好きにやらせておくとこの人いつか勝手に死ぬ」って怒り心頭に発しました。 帰ったら…いや、帰る道すがらもめちゃくちゃ説教されたんじゃないかな。

いつしかこの母子、「母ちゃんが暴走しかけては息子がひと睨みして静止する。その後帰ったら正座で説教コースが待っている」ってイメージに。
えーとコレもね、親子愛のかたちなんです。たぶんきっと。