鰯の屍も越えてよし

ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」プレイ記録

世代交代

 無事に可愛い初孫を授かり安心したのか、ついに初代様は永眠してしまいました。「私の屍を越えて、おゆきなさい」

 …たいしたボスも倒せずに、無念だったろうな。しょぼプレイヤーでごめん、初代。死ぬ前の最後のお務め、二代目当主の指名は初孫の雪に。順番で言うと末娘のみそらだったけど、やっぱり下の代に行く程いい神様を親に持つから優秀なわけで…女系で、一番年若い者が当主の名前を優先的に継ぐ、としようかな。

 そのすぐ直後に椿を愛する不思議くん、二男の陸斗が交神して、娘がやって来ました。お嫁さんは交神の際に「気軽に行きましょ♪(※)」と言うようなあっけらかんとした「二つ扇ノ前」様。どんな夫婦だか会話の内容が想像つかないw

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◆お肌の色がパパ譲り

 この「悩み:げっぷ」ってなによ。止まらないの?女子がこういう悩みを打ち明けていいの?w 性格があっけらかんとしたママに似たんでしょうか。性格と言えば、心の火は低いように見えるんだけど滅茶苦茶好戦的な子に育っていきました。弓使いなんだから、やたら前に出たがるのはやめてくれ。

(※:あれ?再度確認したら、二ツ扇ノ前様のセリフ、前作から変更してたわ。正しくは「燃えあがらせましょうか?」だった。こっちも色っぽくて良いセリフ!)


 そんな陸斗の子・紅葉が実戦参入できるようになったのを見届けた直後、長男の海が倒れました。まるで計っていたよう。
 うん、最後まで面倒見のいい子だったね。

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◆この子らしい、最期の一言

 初陣の時は、お母さんと二人きりだったもんね。お疲れさま。ゆっくりお休み。