鰯の屍も越えてよし

ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」プレイ記録

2代目様、初仕事

  1118年11月某日、とうとう鰯眞家の初代当主様に、その時がきてしまいました。

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 例え仮りそめだったとしても父娘として共に過ごしてきた夜鳥子、家の内でも外でもよく働いてくれたコーちん、そして二人の弟達、皆が彼を囲んで静かに言葉を交わします。

 手を取った息子の波平に、一緒にいる時間が短かったことを詫びながら「お前が母さまの『白雪姫』様にそっくりな笑顔を見せるから、元気が出たよ。…初陣で、無茶するんじゃないぞ」と言い残し、白須は笑いました。

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◆お別れです

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◆白須、お疲れさま


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 静かに去った初代当主の名を継いで、二代目「白須」となったのは大洋です。

 改めて当主の座に座り、コーちんと今月の方針を相談します。
 ずいぶん長い時間「うー…」と首を捻り、脳から煙も出ていそうですが初心者マークの当主様なんだから迷うのも仕方ありませんね。

 やがて自分のやりたいようにやればいいんだよ!と励まされた新当主、やっと「そうだな!」と意を決してコーちんに今月の方針を申し渡します。

 「…うわぁ、当主様ってば、助平なんだからー」 「…!違う!!」(←本当に当主が大洋になった翌月から、このコーちんのセリフをよく聞くようになりました。白須の時は、殆ど言われた記憶が無いのになあ(笑))

 というわけで何をするのか一目瞭然。大洋さん、初仕事として交神の儀を行うそうです。

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◆新当主様、『木曽ノ春菜』様と交神。この方、美人ですよね!

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◆向かい合った時に一面が赤色になったんだけど、何か意味があるのでしょうか?

 「子どもを、早く授かった方がいいと思っただけだぁ!」交神から戻った大洋は、コーちんに必死で訴えます。

 「一日でも早く会えりゃ、その分長く一緒に居られると…ちょっとなんだ、その顔!聞けって!聞けー!」
 …大洋と『春菜』様の子どもが来訪するのは1月。どんな子が来るのか楽しみです。